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ガラスの種類

木製トリプルガラス

4-12-4-12-4=36ミリ厚、ガラスが4ミリあるので断熱は勿論騒音対策にも、木製サッシはその時々の状況下でガラスの性能を上げた物があり、4-16-4-14-4というものを使用したときもあります 42ミリ厚のガラス、厚みが42ミリですからね、もう世界最強の断熱ガラスです

国内の窓ガラスって、普通3ミリですから・・・

樹脂トリプルガラス

厚み 3-10-3-10-3 29ミリ厚、空気層はガスの抜けにくいクリプトンガスを使用、最近hardiのスタンダードの窓です つい最近空気層が12ミリに変わりました

樹脂ペアガラス

3-16-3 ガラスの厚みは22ミリと薄いが空気層が16ミリ、これでも良い窓ガラスなんですよ、笑笑

ただ窓ガラスの性能が良いから結露しないっと思っている人は間違いなんです、窓ガラスの性能を上げた為に、もっと大事な事を注意して施工しないといけない事も沢山出てきます

説明しだすと長いので、この辺で

お問合せは お気軽に

0555-22-6679

注文住宅やリフォーム、その他外装工事は山梨県のアルディにお任せください!
建築・設計・企画工房 HARDHI - アルディ -
山梨県富士吉田市大明見2113
TEL : 0555‐22‐6679 FAX : 0555‐22‐6692

2022.04.14 | 建築

断熱材

 

家の断熱材を部位によって選ぶ
外断熱工法は 基礎、壁、屋根 だけではなく 外気に接する床にまで 断熱する工法

ここで 外気に接する床とは
分かりやすく言うと 2階などの下に建物がない、車庫や張り出した建物、部屋の床の部分が、壁や屋根と同じ様に、外気に接していている部位を言う (寒い富士吉田 暑い山梨で必要不可欠)
その部分も含めて、どの様な種類で、どのくらいの性能のある断熱を使うのか、またどう言う施工の仕方なのかで、後々住み心地や、躯体の長持ち、断熱の性能維持に大きく関わってきます (家を建てる前に考える必要なこと)
断熱の種類によっては下から上に向かって断熱材を入れると、どうしても長い間には下がってしまいます、他にも困る事がたくさんあり、そこを解決するために知恵と創意工夫が必要になってきます
ここをしっかり詰めてお話ししても なかなか、理解できない方がほとんどで、安価なコスト重視に流れていく方が多いのが残念
断熱の数値も良いものに越した事はないですけど、大事になるのは施工方法
特にHARDIが設計で検討するのは、躯体の中と外側の空気の流れを止めずにどのように流したら良いかを考えます
断熱しながらも 建物本体をしっかりと呼吸させる事が、長持ちする秘訣、建物自体にも結露やカビを発生させない空気の通り道を作る オープンハウスや内覧会では、仕上がると見えなくなります、そこの作業に手間暇をかける
そこを分かち合える 仕事仲間やお客さんに出会えると 嬉しいですね
下の写真は インナーガレージ この上に部屋があります、なかなかお見せ出来ない部位です
特別に載せてみました あまりよくわからないかもしれません 笑笑

外断熱材 お問合せはお気軽に

0555-22-6679

担当

萱沼まで

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2022.04.12 | ブログ 外断熱

空気を暖める

下の写真は サーモカメラで写した 温度を計測した写真  Iphoneカメラは凄い かれこれこのサーモカメラを使用して6.7年経ちますかね 大変役にたっています

お風呂の床と 脱衣の床の温度です
HARDIの暖房システムは 床を直接温めずに 床下の空気を暖めるので 木造の躯体にとても優しいのです 材木に負荷がかからず 空気を温めながらコンクリートを優しく包み込むように温めていきます なのでコンクリートの湿気も徐々に抜けていきます 急激な湿気が抜けるのは、木材にも他の部位にも良くありません
そして ジメジメしたイメージの基礎の中は しっかり乾燥して結露もなくなるので 土台もしっかり力強く長持ちしてくれます 乾燥しているところには いろんな虫やシロアリも寄り付かなくなりやすいそして配管の金具の錆の発生も少なくなり いいことばっかりです

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コンクリートの余熱でも暖ままるのでとても経済的

お風呂の床まで 温かいって最高ですね とくになんと言っても 部屋全体の床の温度感が均一なのが魅力です

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 冬は 温かいけど 夏も最高  夏は冷やっとした 感じなんです

春秋は 地熱を利用してるので 送風モードで 地熱だけで快適空間が保たれます

この良さは 体験しないとわかりませんね

HARDIの冷暖房のお話でした

気軽にお問合せください

 

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2022.04.06 | ブログ 雑談

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