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HARDI BLOG

住み心地の良い家とは

 

住宅の性能を 計算して表す

外皮計算 熱下流率 の数値 この建物は どのくらいの性能を持っているか それは自身で 建てながら 設計しながら 監督しながら どこにどういうダンネツを どのくらいすれば このくらいの数値が出るということを知っていないと 住み心地の良い家を作ることは出来ないです、いわゆる経験値 知識と知恵と技術

又 気密と換気計画もあっての話です そこは特に大事なことです、当然ですが  今回は触れません

ちなみに アルディで 標準に建てたお家の数値を 内緒で アップします(笑)

外皮計算結果

設計地が0.42だと北海道でも 次世代省エネルギーの家として審査を通せる基準なんです

これがアルディの普通

建物の器に高い性能があるから 少ない熱源で 温かく 涼しい家が エコで過ごせるって事

下の表は 寒い地域から 1.2.3.4….となっています

外皮還流率地域

1地域は北海道  2地域は東北など  3地域は東北や関東だと山中湖や富士吉田が入ります

4地域になると都留市などすこし温かい地域です まだその下にもありますが

アルディの設計値が0.42 その前に建てたお家は0.38でした

この性能はただ 寒い対策だけではなく 暑さ対策で工夫した断熱性能が高く換気と気密の事を計画した家は 当然夏もすずしくなるんですよね~~~~~~

金額だけで家を判断するのではなく 後々の事 住み心地の良い家を考えて 家を選択する基準を考えてほしいんですが 意外と わかっていてもというけど 分かってないんです 実は!!!

お金をかけた分だけ自分に返ってくるのが アルディの家です

なぜなら 夫婦二人で 自分の家だったらと思って建ててるからです(笑)☺( ^^)

参考にしてください

それでは

注文住宅やリフォーム、その他外装工事は山梨県のアルディにお任せください!
建築・設計・企画工房 HARDHI - アルディ -
山梨県富士吉田市大明見2113
TEL : 0555‐22‐6679 FAX : 0555‐22‐6692

2019.06.06 | ブログ 外断熱 建築

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